いろいろと気になるので

赤ちゃんや小学生など子供でも日焼け止めをつけて紫外線対策をしましょう、ということになっています。
健康のために日光浴も大事ですが、紫外線の人体に対する悪影響もいろんなことがわかってきていろいろと気になります。

日焼け止めは紫外線対策として一番に考えられるものですが、赤ちゃんや子供など皮膚の弱い対象に使うにはためらわれることもあります。
とくに最近は紫外線防止効果として配合されている薬剤がやっぱり健康にはよくないということもわかってきたりして大変です。

子供達に使う日焼け止めを選ぶには配合されている成分をよく確認したほうがよさそうです。
合成界面活性剤や紫外線吸収剤・防腐剤・香料や着色料の有無はチェックしたいところだと思います。
ノンケミカルという商品もありますから、使える商品は必ず見付かると思います。

この他に洗い流すことが簡単かどうかということもチェックポイントになるでしょう。
日焼け止めが肌に残ってしまっていると、それがトラブルの原因になったりしますからきちんと落とすことのできるものがいいです。
ただ、強力なクレンジング剤が必要だったりするとそれが肌への負担になることもあったりしますから注意が必要です。

日焼け止め剤ももちろんですが、UVカット機能のある帽子・衣類もたくさんあります。
これらをうまくあわせて活用することで子供のための紫外線対策も大人と同じようにきちんととることができると思います。

アロベビー 日焼け止め

子供がいると日焼け止めも気を使う

昨日、会社の帰り、たまたま一緒に会社を出た同僚の女の子が車通勤で、家まで車で送ってもらっちゃいました。

私は運動もかねて徒歩で通勤しているのですが、片道約15分、夏場と真冬はちょっとしんどいので助かっちゃいました。
車内での彼女の行動を見て、あ、偉いなぁ、ちゃんと気を付けてるんだ…と思ったことがあります。

運転に関してではなくて、日焼けケアです(実は運転はちょっと怖かった(笑))。
UVカットの薄手のひじまでくる手袋をちゃんとつけていたんです。
ちゃんと気にしてるんだねぇって言ったら、毎日運転していると車内での日焼けも侮れないものなんだよ、とのこと。

運転前に必ず日焼け止めクリームを使っていた時期もあったそうですが、そうするとやっぱりハンドルにクリームがついてしまって、車を降りるときに必ず拭くのがどうも面倒くさいから、ということで手袋を採用したんだそうです。

私にはダッシュボードに日焼け止めが入ってるからどうぞ、と言ってくれました。
見てみたら、知らないメーカーでしたが「ノンケミカル」と記載されていました。

お子さんもいる彼女は、肌に触れるものに関しては色々と気を付けているんだそうです。

家族全員、特に肌が弱いとかアレルギーがあるというわけではないそうですが、化学的なものより自然由来のノンケミカルの方が何となく安心感がありますもんね。

既婚でお子さんがいる、というのはもちろん知っていましたが、考えてみたら、母であり、妻であり、会社員であり…二足どころじゃない、三足の草鞋で頑張ってるって立派ですよね。
毎日朝は5時半起床、夜は1時過ぎぐらいまで片付けモノとかしてるんだそうです。

我が家は子供がいないので妻&会社員の二足草鞋。

それでも大変だ…って家事の手抜きが多いのをちょっと反省してしまいました。

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