明日から主人の実家に2泊で帰省。

月に一度のペースで通っているので、これといった準備も必要ないのですが、
つい忘れがちな「お風呂セット」を、今回から普段家で使っているのとは
別に用意することにしました。

そうすれば、実家に置いておいてもいいし、持って帰ってきたとしてもそのまま
また次の時に持って行けばいい、と、今更気付いたんです。

別にシャンプーやリンス、ボディソープなどは実家の物を使わせてもらって問題
ないのですが、洗顔フォームとハブラシはそういうわけにはいかないですからね。

「洗顔料は私のを使ってかまわないわよ」
って義母は言ってくれるのですが、何せ肌質が違う。

年齢差もあるのでしょうが、乾燥肌の義母の洗顔とオイリー肌の私の洗顔では
求められる成分が変わってくるはず。

義母は

「しっとり、ツヤツヤしてていいわねぇ」

って褒めてくれますが、化粧崩れはしやすいし、もう40代になったんだから
もう少し乾燥してくれてもいいのにって思っちゃいます(笑)。

あんまりカサカサ過ぎるのもそりゃぁ問題ですが、義母の程よく「枯れた」感じが
なかなか素敵なんですよね。

まぁ、これは、肌の問題、というよりは人となりとか、雰囲気や立ち居振る舞いの
問題かもしれませんが…。

もうすぐ80歳を迎える義母ですが、毎朝きちんと身支度を整えて、薄くお化粧を
した状態でお台所に出てきます。

1年ほど前に義母が骨折したのをきっかけに頻繁に帰省するようにしたのですが、
脚が本調子じゃない時でもそのスタイルを崩さずにいることに感動しちゃいました。

私はそれまでは、家では出かける直前まで寝巻替わりのスウェットのまま、という
だらしなさだったのですが、義母を見習って生活のスタイルを見直しました。

女性としての美しいあり方をこれからもたくさん教えてもらいたいと思っています。

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