嬉しくない誤解

普段仕事中にはコンタクトレンズをつけていますが、休日や家にいる時にはもっぱら眼鏡で生活しています。

ところが、休日に眼鏡をかけてカジュアルな服装で出かけると、男子高校生に間違われることが増えてきました。
確かにベリーショートに近いショートヘアですし、休日はノーメイクも多いですし、服装もメンズライク。
確かに、アラサー女性の出で立ちでは無いのかもしれません。

友人たちも、休日の私の服装を見ると、「年齢不詳」「少年みたい」と言う有様。

元々父親似の男顔ですから、確かに大学生くらいまではよく男子だと間違われました。ですがこの年ではどうなのかと、ちょっと複雑な気分です。
性別は兎も角、実年齢よりは若く見えているのかもしれませんが、本人としては毛穴の開きだの肌のくすみだの年齢は実感しています。実感しているだけに、若く見られると複雑な心境になってしまうのです。

間違われないように、ちゃんとメイクもして、コンタクトレンズを着けて外出すれば問題は解消されるでしょう。でも休日にわざわざ、と面倒臭くなってしまうんですね。

でも、流石にいつまでも間違われるわけにはいきませんから、せめて男子には見えないように、小物使いで少しフェミニンさを出すように頑張ってみようと思います。

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