嬉しくない誤解

普段仕事中にはコンタクトレンズをつけていますが、休日や家にいる時にはもっぱら眼鏡で生活しています。

ところが、休日に眼鏡をかけてカジュアルな服装で出かけると、男子高校生に間違われることが増えてきました。
確かにベリーショートに近いショートヘアですし、休日はノーメイクも多いですし、服装もメンズライク。
確かに、アラサー女性の出で立ちでは無いのかもしれません。

友人たちも、休日の私の服装を見ると、「年齢不詳」「少年みたい」と言う有様。

元々父親似の男顔ですから、確かに大学生くらいまではよく男子だと間違われました。ですがこの年ではどうなのかと、ちょっと複雑な気分です。
性別は兎も角、実年齢よりは若く見えているのかもしれませんが、本人としては毛穴の開きだの肌のくすみだの年齢は実感しています。実感しているだけに、若く見られると複雑な心境になってしまうのです。

間違われないように、ちゃんとメイクもして、コンタクトレンズを着けて外出すれば問題は解消されるでしょう。でも休日にわざわざ、と面倒臭くなってしまうんですね。

でも、流石にいつまでも間違われるわけにはいきませんから、せめて男子には見えないように、小物使いで少しフェミニンさを出すように頑張ってみようと思います。

毛穴の開きに効く化粧水

子供がいると日焼け止めも気を使う

昨日、会社の帰り、たまたま一緒に会社を出た同僚の女の子が車通勤で、家まで車で送ってもらっちゃいました。

私は運動もかねて徒歩で通勤しているのですが、片道約15分、夏場と真冬はちょっとしんどいので助かっちゃいました。
車内での彼女の行動を見て、あ、偉いなぁ、ちゃんと気を付けてるんだ…と思ったことがあります。

運転に関してではなくて、日焼けケアです(実は運転はちょっと怖かった(笑))。
UVカットの薄手のひじまでくる手袋をちゃんとつけていたんです。
ちゃんと気にしてるんだねぇって言ったら、毎日運転していると車内での日焼けも侮れないものなんだよ、とのこと。

運転前に必ず日焼け止めクリームを使っていた時期もあったそうですが、そうするとやっぱりハンドルにクリームがついてしまって、車を降りるときに必ず拭くのがどうも面倒くさいから、ということで手袋を採用したんだそうです。

私にはダッシュボードに日焼け止めが入ってるからどうぞ、と言ってくれました。
見てみたら、知らないメーカーでしたが「ノンケミカル」と記載されていました。

お子さんもいる彼女は、肌に触れるものに関しては色々と気を付けているんだそうです。

家族全員、特に肌が弱いとかアレルギーがあるというわけではないそうですが、化学的なものより自然由来のノンケミカルの方が何となく安心感がありますもんね。

既婚でお子さんがいる、というのはもちろん知っていましたが、考えてみたら、母であり、妻であり、会社員であり…二足どころじゃない、三足の草鞋で頑張ってるって立派ですよね。
毎日朝は5時半起床、夜は1時過ぎぐらいまで片付けモノとかしてるんだそうです。

我が家は子供がいないので妻&会社員の二足草鞋。

それでも大変だ…って家事の手抜きが多いのをちょっと反省してしまいました。

ノンケミカル 日焼け止め