いろいろと気になるので

赤ちゃんや小学生など子供でも日焼け止めをつけて紫外線対策をしましょう、ということになっています。
健康のために日光浴も大事ですが、紫外線の人体に対する悪影響もいろんなことがわかってきていろいろと気になります。

日焼け止めは紫外線対策として一番に考えられるものですが、赤ちゃんや子供など皮膚の弱い対象に使うにはためらわれることもあります。
とくに最近は紫外線防止効果として配合されている薬剤がやっぱり健康にはよくないということもわかってきたりして大変です。

子供達に使う日焼け止めを選ぶには配合されている成分をよく確認したほうがよさそうです。
合成界面活性剤や紫外線吸収剤・防腐剤・香料や着色料の有無はチェックしたいところだと思います。
ノンケミカルという商品もありますから、使える商品は必ず見付かると思います。

この他に洗い流すことが簡単かどうかということもチェックポイントになるでしょう。
日焼け止めが肌に残ってしまっていると、それがトラブルの原因になったりしますからきちんと落とすことのできるものがいいです。
ただ、強力なクレンジング剤が必要だったりするとそれが肌への負担になることもあったりしますから注意が必要です。

日焼け止め剤ももちろんですが、UVカット機能のある帽子・衣類もたくさんあります。
これらをうまくあわせて活用することで子供のための紫外線対策も大人と同じようにきちんととることができると思います。

アロベビー 日焼け止め

ある意味での現実逃避

三ヶ月に一回、行きつけのサロンで髪のカットとカラーリングをしています。
ショートヘアなので髪型を維持するためには、どうしてもそれくらいの頻度で通わなくてはいけないのです。特に私は髪の伸びが早く、三ヶ月でも長いくらい。本当は二ヶ月おきに通いたい程です。

ただ、そうなるとお財布が厳しくなってしまうので、三ヶ月に一回で妥協しています。
サロンでは私は大体の場合、スタイリストさん達とおしゃべりをしています。他愛も無い世間話から、互いの愛猫自慢、ちょこっと愚痴、などなど。打ち解けているため、カットの際にも、もっとああしてほしいこうしてほしい、という要望が言えるので失敗することが無いのが良いですね。

そんなサロンでの一時ですが、会話をしない時間帯もあります。

カラーリング中です。カラーリング中は、お茶とお菓子が出されて、その間ぼんやりしたり、雑誌を読んだりして過ごします。私の場合、髪がとても丈夫で染まりにくいので、普通の人が10分で済むところを15分かかるため、余計に待つ時間が長くなります。
そんな時は気にせず、普段読まない女性雑誌を熟読。

大体どの雑誌でも、今旬のコスメの情報が載っていますが、最近はアイセラムが人気のようですね。長時間のパソコンやスマホの使用で、目元が疲れて小じわが出来ることもしばしば。私にとってもアイケアは人ごとではありません。

人気なところだと、資生堂のアルティミューンや、ビーグレンのトータルリペア、オバジのダーマパワーあたりでしょうか。
興味はあるのですが、どれも高い。

まずは気になる物があったら、デパートの売り場で美容部員さんに試させてもらう方が良いのかもしれませんね。買って合わなかったとなったら、シャレになりませんからね。

そういう当たりをつけるためにも、サロンでのこの一時は貴重なのかもしれません。
勿論、髪をスッキリさせるのが、一番の目的ですけどね。

目元のシワ クリーム

いろいろ試して

室内では空調がよく効いていて涼しいというか寒いくらいだったりしても、やっぱり夏は暑いことにはかわりないと思います。
朝きれいにお化粧しても、その「完成したてのきれいさ」は通勤するだけで「顔洗いたいな」というくらいの不快さにもなります。

やっぱり一番困るのは、Tゾーンのテカリです。
不思議なことに別に元気いっぱいでもTゾーンがテカッていると疲れているように見えることです。
しかも鼻の頭は結構目立ちますから、困ったものです。

テカリ知らずな肌になりたいと思うものの、肌質なんかはそうそう急に変えることができるものでもなく、頼るのは化粧品ということになります。
探してみると基礎化粧品からメイクアイテムまでテカリに悩む人のための商品はたくさんあるようです。
国内メーカーのもの・海外メーカーのものと選ぶほうにしたら選択肢がたくさんあるのはいいことだと思います。
自分に合う一品を見つけるのはなかなか大変ですが。

国内化粧品メーカーのひとつ、草花木果は日本古来の植物の力を利用したスキンケアを目指した商品が人気の会社です。
昔から使われてきた「植物の力」というと、ちょっと使ってみたいなと思います。
化粧下地テカリ知らずは皮脂や汗によるテカリやベタつき、化粧崩れが気になる人用に開発された化粧下地です。
口コミを見ると高評価の意見とまったく合わないという意見に分かれるようですが、化粧品は個人の使用感もあるので興味がある人は
実際に使ってみるのもいいものを見つける方法だと思います。

毛穴を隠す 下地

春夏メイクは大変

春先から夏にかけてのメイクは大変です。どんなにしっかり対策をしても皮脂によるテカリがありますからね。強力に皮脂を吸収してくれる
というあぶらとり紙がある、ときけばつぎつぎに試したくなります。

普通のOLだったりしてもこれだけ化粧崩れ防止にあれこれ悩んで大変です。化粧崩れなんかしてはいけない職業の人達は本当に苦労
しているだろうと思います。人前に立つことの多い接客業や注目を浴びながら仕事をする客室乗務員というような職業の人達はそれぞれに
工夫していますね。まさかお客さんの前で化粧直しをするわけにもいきませんから。

化粧持ちをよくするには、やはり下地もしっかりとしないといけないそうです。草花木果の化粧下地、テカリ知らずには舞妓さんが愛用して
いるあぶらとり紙にも使われている「麻」が原料として使われています。麻には抗菌作用があり、皮脂をよく吸収するのだそうです。
夏服には麻が使われていることもありますし、やっぱり昔から夏の素材なんですね。麻の生地自体、肌触りもなんだかさらっとしていて気持ちが
いいですもんね。  

もちろん、今のご時勢ですから化粧下地といえども保湿成分や紫外線カットなどの嬉しい機能もちゃんとあります。肌を美しくみせてくれる
効果もあるので、薄化粧メイクにも使えると思います。化粧下地の役割はファンデーションのノリやもちをよくするだけじゃないんです。

簡単メイクですませたいような日には基礎のあと、これとポイントメイクだけでもきちんとして見えると思います。そういうアイテムって普段使いから特別なときまで欠かせないと思います。

毛穴カバー 下地

肌に優しい日焼け止めに挑戦してみました。

今年は肌に優しい日焼け止めが流行しており、各社から様々な日焼け止めが発売されています。

私も毎年夏になるとがっちり日焼け止めを塗るタイプだったんですが、
日焼け止めってなんか肌に密着してあまりいいつけ心地とは思えず、苦手だなって思っていました。
なので尚更肌に優しい日焼け止めは興味があったので、挑戦してみようと思いました。

肌に優しい日焼け止めの中でも、HANAオーガニックのウェアルーUVは口コミがとっても良かったので、こちらを選びました。

HANAオーガニックといえば、名前からも分かる通りオーガニックコスメを取り扱っている会社です。
ウェアルーももちろんオーガニックタイプの日焼け止めになります。

これはUVA、B波ともにブロックしてくれ、SPF30.
しっかり紫外線をブロックしてくれるだけでなく、光反射をコントロールしてくれるので肌を綺麗に見せてくれる効果もあります。

早速つけてみました。
いつも使っている日焼け止めよりとても軽くて、乳液だけをつけたような軽さです。
白浮きもせず、はりつくような感じもありません。
肌もすんなり綺麗になりますね。
ファンデーション並とはいきませんが、ナチュラルに肌を明るくしてくれます。

オーガニックなのにこの機能性。
これは素晴らしいと思います。

口コミ評価が高かったのも納得できます。

これは絶対使ってみるべき日焼け止めです。おすすめします。

オーガニック 日焼け止め

嬉しくない誤解

普段仕事中にはコンタクトレンズをつけていますが、休日や家にいる時にはもっぱら眼鏡で生活しています。

ところが、休日に眼鏡をかけてカジュアルな服装で出かけると、男子高校生に間違われることが増えてきました。
確かにベリーショートに近いショートヘアですし、休日はノーメイクも多いですし、服装もメンズライク。
確かに、アラサー女性の出で立ちでは無いのかもしれません。

友人たちも、休日の私の服装を見ると、「年齢不詳」「少年みたい」と言う有様。

元々父親似の男顔ですから、確かに大学生くらいまではよく男子だと間違われました。ですがこの年ではどうなのかと、ちょっと複雑な気分です。
性別は兎も角、実年齢よりは若く見えているのかもしれませんが、本人としては毛穴の開きだの肌のくすみだの年齢は実感しています。実感しているだけに、若く見られると複雑な心境になってしまうのです。

間違われないように、ちゃんとメイクもして、コンタクトレンズを着けて外出すれば問題は解消されるでしょう。でも休日にわざわざ、と面倒臭くなってしまうんですね。

でも、流石にいつまでも間違われるわけにはいきませんから、せめて男子には見えないように、小物使いで少しフェミニンさを出すように頑張ってみようと思います。

毛穴の開きに効く化粧水

子供がいると日焼け止めも気を使う

昨日、会社の帰り、たまたま一緒に会社を出た同僚の女の子が車通勤で、家まで車で送ってもらっちゃいました。

私は運動もかねて徒歩で通勤しているのですが、片道約15分、夏場と真冬はちょっとしんどいので助かっちゃいました。
車内での彼女の行動を見て、あ、偉いなぁ、ちゃんと気を付けてるんだ…と思ったことがあります。

運転に関してではなくて、日焼けケアです(実は運転はちょっと怖かった(笑))。
UVカットの薄手のひじまでくる手袋をちゃんとつけていたんです。
ちゃんと気にしてるんだねぇって言ったら、毎日運転していると車内での日焼けも侮れないものなんだよ、とのこと。

運転前に必ず日焼け止めクリームを使っていた時期もあったそうですが、そうするとやっぱりハンドルにクリームがついてしまって、車を降りるときに必ず拭くのがどうも面倒くさいから、ということで手袋を採用したんだそうです。

私にはダッシュボードに日焼け止めが入ってるからどうぞ、と言ってくれました。
見てみたら、知らないメーカーでしたが「ノンケミカル」と記載されていました。

お子さんもいる彼女は、肌に触れるものに関しては色々と気を付けているんだそうです。

家族全員、特に肌が弱いとかアレルギーがあるというわけではないそうですが、化学的なものより自然由来のノンケミカルの方が何となく安心感がありますもんね。

既婚でお子さんがいる、というのはもちろん知っていましたが、考えてみたら、母であり、妻であり、会社員であり…二足どころじゃない、三足の草鞋で頑張ってるって立派ですよね。
毎日朝は5時半起床、夜は1時過ぎぐらいまで片付けモノとかしてるんだそうです。

我が家は子供がいないので妻&会社員の二足草鞋。

それでも大変だ…って家事の手抜きが多いのをちょっと反省してしまいました。

ノンケミカル 日焼け止め

違う利用法

レディスプランでホテルに泊まると楽しみなのが、アメニティなどのセット。
フェイシャルマスクや入浴剤などがあると、旅先でのバスタイムも楽しくなります。

けど、個人的には、シャンプー類やボディソープ類などはあまりうれしくありません。肌が弱いこともあって、普段使っていない銘柄を使うと、肌が荒れることがあるからです。それでなくてもホテルは乾燥していますからね。
化粧品会社などの協賛らしき新発売のシャンプーやダブル洗顔のいらないクレンジングなどは、本当はとても気になるのです。

でも、使った後の惨劇を考えると、どうしても手が出せないのでした。
そんな私が、以前オークラの本館に泊まったときのこと。
ちょっと古くはありますが、手入れの行き届いた客室はとてもゆったりしていて快適。

バスルームも広くて満足でした。

そこで目に留まったのが、ソープ類のミニボトル。しかもオークラのロゴ入りのフランス産。
自分では使えないとしても、これはほしい。

持ち帰り可とのことだったので、つい持ち帰ってしまったのですが、私には使えず。
でもとてもいい香りなのです。

そこで、中身がもれてこないようにガーゼを口にかけて、トイレの窓に置くことにしました。ルームフレグランス代わりです。
少しリッチな気分になれるのでお勧めです。もちろん、中身を零す危険性もあるので、そこは自己責任ですね。

ダブル洗顔不要

明日から主人の実家に2泊で帰省。

月に一度のペースで通っているので、これといった準備も必要ないのですが、
つい忘れがちな「お風呂セット」を、今回から普段家で使っているのとは
別に用意することにしました。

そうすれば、実家に置いておいてもいいし、持って帰ってきたとしてもそのまま
また次の時に持って行けばいい、と、今更気付いたんです。

別にシャンプーやリンス、ボディソープなどは実家の物を使わせてもらって問題
ないのですが、洗顔フォームとハブラシはそういうわけにはいかないですからね。

「洗顔料は私のを使ってかまわないわよ」
って義母は言ってくれるのですが、何せ肌質が違う。

年齢差もあるのでしょうが、乾燥肌の義母の洗顔とオイリー肌の私の洗顔では
求められる成分が変わってくるはず。

義母は

「しっとり、ツヤツヤしてていいわねぇ」

って褒めてくれますが、化粧崩れはしやすいし、もう40代になったんだから
もう少し乾燥してくれてもいいのにって思っちゃいます(笑)。

あんまりカサカサ過ぎるのもそりゃぁ問題ですが、義母の程よく「枯れた」感じが
なかなか素敵なんですよね。

まぁ、これは、肌の問題、というよりは人となりとか、雰囲気や立ち居振る舞いの
問題かもしれませんが…。

もうすぐ80歳を迎える義母ですが、毎朝きちんと身支度を整えて、薄くお化粧を
した状態でお台所に出てきます。

1年ほど前に義母が骨折したのをきっかけに頻繁に帰省するようにしたのですが、
脚が本調子じゃない時でもそのスタイルを崩さずにいることに感動しちゃいました。

私はそれまでは、家では出かける直前まで寝巻替わりのスウェットのまま、という
だらしなさだったのですが、義母を見習って生活のスタイルを見直しました。

女性としての美しいあり方をこれからもたくさん教えてもらいたいと思っています。

オイリー肌の洗顔はこちらが人気

ちょっと欲張りだけれど

炭酸美容、すごく贅沢なお手入れ方法と思っていましたがよく考えたら温泉と同じ効果があるものということですよね。
最近話題の炭酸クレンジングも、温泉に行ったときのことを考えてみたら同じことかと思いました。

もちろん温泉に行ったりすることも思いついたらすぐにできるということではないですから、贅沢なことにかわりはないと思います。

炭酸クレンジングに興味が出て、調べていると炭酸の効果を手軽に日頃のケアに使おうという方法はたくさんあるようです。
重曹とクエン酸を使って「手作り炭酸水」を作り、値段を気にせずにたっぷり使うという方法は魅力的ですね。
なんとお風呂に入れて使ったりすることもできる炭酸タブレットなんかも手に入れることができます。
ネットショッピングサイトで普通に売っているのを見たときにはびっくりしました。

お風呂に入れて使うだけではなくて、シャワーヘッドにセットして使ったりすることのできるものもあったりして全身炭酸美容が簡単に楽しめるわけですね。

温泉に行くことができれば一番いいのですけれど、なかなかそういうわけにもいきませんからね。

炭酸クレンジングというと今のところ頭皮・顔の皮膚の手入れというパターンが多いと思いますが、こんなタブレットを使ったら肘や膝などといった他の気になる部分も炭酸を使ってのケアができるようになります。
ちょっと欲張りな炭酸入浴タイムを楽しめたら毎日のお風呂タイムもいっそう楽しみになると思います。
普通にお風呂に入って体を洗っているだけで全身炭酸クレンジングができるって考えるだけでもいい気分になるのです。

炭酸 クレンジング